[メイヘム戦記]
元ネタ書き込み
[329] マップパック4のおもしろマップ
投稿者:MaRinko 投稿日:2003/11/20(Thu) 15:35 [返信]
今日はマップパック4に含まれるdm.bw_meyhem2と3をランサーバを開いてプレイしてみました。
これらのマップは、CPUのALIEN軍団に立ち向かうといった種類のマップです。
大量のALIENが出てくるため非常に重いです。
また、クリアには時間が掛かるので、時間設定を60分にしておきましょう。
【meyhem2】
2のほうは洞窟に潜むALIEN(百匹以上)と戦います。
注意すべきはfacehuggerです。攻撃を喰らうと一撃で死んでしまいますよ。
かなりの緊張感が走る戦いとなるでしょう。
メイン武器は洞窟の入り口付近のBOXにあるグレネードです。
爆風が大勢のALIENを吹っ飛ばしてくれます。
遠距離はグレネードでの爆撃。近距離はパルスグレネードが効率的です。
【マリンコの結果】
使用キャラはイチロー、クラスウェポンはOFF。
三回死ぬものの、なんとか全滅させることが出来ました。
殺されるというより、グレネードで自爆するといった具合ですw。
掛かった時間はおそらく20分ぐらいです。
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【meyhem3】
3はステージ形式の戦闘となっています。
一つのエリアを全滅させたら、新たなエリアに進んでいくこととなります。
このマップはALIENの数は少ないものの、praetorianとqueenが出現。
HPが非常に高いので、EMP弾で固めてからの攻撃を繰り返しましょう。
【敵データ】
《praetorian》
HP:約9000
攻撃方法:ピヨリ効果ありの尻尾、ひっかき
《queen》
HP:約40000
攻撃方法:一撃死の尻尾、ひっかき
【マリンコの結果】
水中でグレネードを使用したため自爆。
その後クイーンにも殺されたため、合計二回死亡。
掛かった時間は20分くらい。
(HPの数値は、武器の攻撃力表より)
さぁ、みんなもALIENと戦おう!!
_、_
( ,_ノ` )y━・~~~
マリンコが一人で敵基地の探索に成功した。
そしてその翌日…海兵隊本部からの指令を受けて、
特殊チームが結成されたのである。
[334] meyhem2戦記 投稿者:MaRinko 投稿日:2003/11/21(Fri) 01:54 [返信]
今日はからしにサーバを立ててもらって、dm.dw_meyhem2を協力プレイ。
非常に重いMAPだが、3人プレイならギリギリでゲームが出来るといった具合だ。
【meyhem2】
からし「hi」
えいりやん「hi」
マリンコ「hi」
サーバに入ったので、まずは気軽な挨拶からだ。
この単純とも言える行動が、後々の戦いで三人の連携に関わってくるだろう。
我々の任務はALIENの巣窟となった元海軍基地の爆破だ。
(やってやる。俺たちはマリーンだ。)
からし、えいりやん、そして部隊長マリンコの三人でALIENの巣へと潜入。
潜入ルートはMINIGUNが手に入る入り口と、GRENADEが手に入る入り口の二つだ。
すかさずマリンコがGRENADEルートから潜入する。
(行くぞ、付いて来い!!)
パルスライフルをばら撒きながら、ITEMBOXにたどり着く。
このMAPは多くの敵が一度に出てくるので、GRENADEが重要になってくるのだ。
(ふぅ、ひとまずはGRENADEを入手した。)
そして、後ろを見る。
だが、誰もいない。
(……どういうことだ!!)
ふと、レーダーを見ると、二つの点が遠くで光っている。
二人は反対側のMINIGUNルートから潜入したようだ。
(………。)
(これが若さか……。)
マリンコは衝撃を隠せない。
(罠にかかったことは秘密にしよう。)
(そう、おれは好んで単独潜入したんだ(泣。)
入り口は二つでも、巣の中央で道は合流している。
マリンコが中央に到達したとき、からしとえいりやんがALIENの群れに襲われていた。
急いでグレネードをばら撒き、爆撃する。
からしとえいりやんの前の空間にいた敵が吹き飛んだ。
その瞬間を逃さず、えいりやんがMINIGUNを構えた。
ドドドドドドドドド!!
凄まじい銃声と共にALIENが次々と倒れていく。
この機を逃すまいとGRENADEで援護するマリンコ。
だが、その瞬間、Runnerが壁走りで間合いを詰める。
(……!!)
一気に目の前に現れたRunnerは、マリンコの銃口を遮った。
(………。)
(……………………。)
ドゴーーーン!!
凄まじい爆音と共にGRENADEは暴発した。
残されたのは、マリンコの持っていたグレネードランチャーの破片……。
一方、マリンコが戦場に戻る間に、からしはフェイスハガーにやられたようだ。
からし「ぐわぁあああ!!」
悲鳴が戦場に響き渡る。
からしとマリンコが武器を調え、戦場に復帰する。
再び、三人が集った時には、敵の戦力はほとんど残っていなかった。
二階の奥に残されたのは一匹のDrone。
三人の一斉射撃によって、最後の敵は倒れた……。
マリンコ「終わったな…。」
からし「そうだな。全滅だな。」
えいりやん「そこに温泉があるぞ。入ろう。」
最後の敵を倒したことに安心したのか、目の前にある溶岩の海に投身自殺を図るえいりやん。
敵が消えたことによって、一種の喪失感を味わっているのだろう。
だが、マリンコは部隊長である。部下を死なせるわけにはいかない。
マリンコ「まだやることがある。」
えいりやん「なんだ?」
(そう、俺たちにはまだやることがあったのだ。)
ALIENによって汚染された基地を爆破することも任務の一つなのだ。
マリンコ「巣に爆弾を仕掛けるぞ。」
からし「なるほど。」
マリンコが素早く爆弾を仕掛ける。
マリンコ「設置完了。撤退準備を整えろ!!」
からし、えいりやん「了解!!撤退する。」
急いで巣から離脱する、MARINE部隊。
隊長マリンコの後をからしとえいりやんが続く。
今まで戦闘を行っていた場所を駆け抜ける。
しかし、気を抜いてはいけない。まだ、敵が残っている可能性があるからだ…。
出口が近づいてきた、その時。
からし「爆破まで残り30秒だぞ。」
(……!!)
からしの一言で、部隊に緊張が走る。
戦闘による疲労のせいで、気付かぬ間にみんなの足が遅れていたのだ。
(間に合うか?)
俺たちは一気に出口を駆け抜けた。
そして………。
そこにあったのは、光を反射して輝く宇宙船の姿。
我々の戦艦パトロクロスである。
「早く乗れ!!」
オペレーターのジョンソンが叫んだ。
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